2011年7月26日
ありがとう
こんなことをネットに書くのも気が引けますが。
こういう事を書く為に作った
"王様の耳はロバの耳"と叫ぶブログはその後、入院手記ブログにしてしまったし、
しょーがないのでここで書きます。
投稿者 詠 : 22:56 | -
いろいろとお世話になりました。
これからはゆっくりと休んで下さい。
お疲れ様でした。
いつか私達がそちらに行くまで、しばらく待っていて下さいな。
また、遊んで下さい。
Wikiで書かれている事も、「本当は違うのになぁ」などと可笑しく思ったり、
肝心な所で正しく理解されることもなかったようですけれど、
そもそも照れ隠しな言動が多かった訳で、仕方がないのかも、ですよ。
いやいや、責めてませんってば。
なんだかんだで長い間、沢山の作品で楽しませて頂きました。
本当に日本で最高の、いや、やっぱり世界で最高の絵描きでした。
今私があるのは貴方のおかげです…なんて事は全然無いですが、
それでも多大な影響を受けまくって、多大なご恩を受けまくっていました。
色々な大好きなキャラがいます。
今のお知り合いの多くの方々にしてみれば、ここは当然トリさんを描くと思われたでしょうが
誰を描こうと考える事無く、いや、彼が無性に描きたくなったから、
久々に絵を描いてみました。
貴方の、本当に沢山のキャラと出会って来ましたが、
やっぱり私にとって思い出深いのはフレッドだと思ったので。
よーく考えると、フレッドをきちんと描いた事って、なかったかも。
こんな時ってのが皮肉ですが。
しかし、どれだけ長い間絵を描いていなかったんだろう。
なーんかずーっと描けなくて、描かなければ増々描けなくて、
なのに意外とあっさり描けちゃうんですね。
だらだらと何書いてんだか、もうわかりませんが。
淋しくないといえばウソになる、心がざわつかないといえばウソになる、
でも貴方からもらった様々な思い出があり、今の友達が居るから多分平気です。
それにこの一年近く、予感がずっとしていました。なぜかは分かりませんが。
だから、ああ遂に、と思っただけです。
本当にありがとう。
貴方は私の目標であり、憧れでした。
私がもっと上手く絵が描けていたら、きっと貴方と同じ職業を選んだ事でしょう。
本当に、お疲れ様でした。
投稿者 詠 : 2011年7月26日 23:15